この夜が終わる前に

そろそろ分岐地点の人。いろいろあぶない

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なごり雪

久々に聞いたんだけど歌詞がいいねぇ。

なごり雪も振る時を知り ふざけすぎた季節の後で
今春がきて君は綺麗になった 去年より綺麗になった

君の唇がさよならと動くことが怖くて下を向いてた
時が行けば幼い君も大人になると気づかないまま
今春がきて君は綺麗になった 去年より綺麗になった

なんて良い詞なんだろう。下手に弄らない作曲も良い。
もっちょいキーが低かったら十八番になってただろうなぁとしみじみ思う。
スポンサーサイト

不幸な人間は

吉村達也の最新作「憑依-HYOU・I-」からの格言

「五年経とうと、十年経とうと、不幸な人間は幸せだった最後をいつまでも覚えてる。いついつまでも。ぼくの中で、恋は終わっていなかった。そっちは終わっていても、こっちの世界では恋はつづいていたんだ」


心当たりと言うかズッシリザクッときた。
つーことは羽山は不幸な人間なんですね('A`)
どんなに酷い別れ方をしても付き合っているとき幸せだと感じた感情は忘れない、全てを悪と見ずに善を見出すことが別れてからすべきことと思っていた羽山には・・・OIL
確かに一番思い出に残っているのは別れる直前の笑顔が多いと思った。


ちなみにこの作品は角川ホラー。まぁホラーの王道のような感じ。
作者は以前ボイスが映画化され人気を得た吉村氏。
羽山的点数は低いかな。
ただのホラーであってそこに美的センスがなかった。
グロでもただグロいだけと美を感じられるような死体ではわけが違う。
そういう表現が吉村氏の作品にはないかなぁ。まぁ好みの問題ですな。
あと文章とストーリーが単純すぎる、まさか1日で読み終わるとは思わなかった。オチも先読みきれちゃったし。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。