この夜が終わる前に

そろそろ分岐地点の人。いろいろあぶない

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ふーせん

膨らんだ風船に怯えて怖がることはあるけど、それがしぼんで全てがなくなっていく感覚はもっと怖い


今がそんな感じなんだろうなぁ
久々に過去を振り返ると高校がなんだかんだで一番膨らんでたのかなぁ なんて
大学生活はただただしぼんでいってる と思う


いっそ全部なくなればいいのにね
そうすれば新しい空気を入れられるのにね


次いれる空気はどんな空気だろう
ヘリウムみたいに浮ける空気がいいな



でも今僕が吐ける空気はタバコのようにただ煙たい空気だろうね



ただ今は歌おう
何かで割れた時も誰かが泣かないように音を入れよう
少しでも音を風船の中に入れられるように
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Noise

周りの雑音が五月蝿い。
他人同士の話なんて興味がない。
音の情報なんて何も欲しない。
他人の仕草が目障り。
視覚の情報なんて何も欲しない。

だから人は下を向き音楽を耳にする。


電車で音楽をして眠る人はこんな感じなのだろうか。
少なからず自分はこんな感じ。



最近自分の雑音にも耐えられなくなってきた。
自分の場合は思考も含まれNoiseは悪化し自分を冒す。
今年は2年前のように腐って春休みを迎えそうだ。

全てがFになる

やっと終焉にいける気がする。
今まではこういうのは11月にきていたんだけど今回はここのようだ。
まぁ11月は11月で忙しかったんだけどね。

あとは待つだけ。
待つのは得意だ。

あれからもう2年以上待ってる。
もっと遡るなら死と言うものを5年待ってる。

自分から動けないイラ立ちは隠せないけど、今やるべきことは他に色々ある。
再会できるまでに成長をしないといけない。
大学に入ってから自分は何一つ成長していないから。

就職のことも大きく変えようと思う。
まだ活動的なことは始めたばかりだから今から必死になればまだなんとかなると思う。
大学で学んだことを活かそう。

たぶん大学の範囲だけど独学が多いと思う。
これからは溜め込まないことにしよう。
今週末は実家に帰ろう。姉貴・・・いや親父に相談しよう。
日曜にバイトはいってるから友達に頭下げて代わってもらおう。

今この3年間止まっていた歯車が動き出す・・・筈。

伝えたいコトがある。

皆は遺書を書いたことがあるだろうか?
羽山は中学高校と6年間、年に一度更新で書いていた。
内容はとてもくだらないことだった。

葬式ではモーツァルトの鎮魂歌をかけてくれ。とか
遺体を焼くときはLacrimosaにしてくれ。とか
大好きなGacktのStory~再会~のCDを一緒に焼いてくれ。とか


今考えれば全部自分のことだったと思う。
そりゃ学生じゃ遺産もクソもないけどさ。でも家族への一言とかは全く書いてなかった記憶がある。あ、でも彼女宛には別に書いたか。
健全は生活送ってる学生時代で死ぬつったら不慮の事故ぐらいだろうし、どう書き出せば言いかなんてわからないだろうけど・・・なんつーかワガママだったなぁ。たぶん昔の自分は「自分の事ばっかだけどそれが親孝行」とか思ってたんだろうなぁ。突然亡くした子供への最後の行為を増やして、自分は親としてマットウに尽くせた。って思わせたい。とか思ってたんだろうなぁwww
つーか今でもそれを否定できない自分がいる。成長してねぇOIL

そして大学入ってから遺書を書かなくなった。
「なんでだろう?」
遺書で名言を書いておけばその言葉はその人の中で永遠に生きると思う。その一言で救われる日がくるかもしれない。
そう考えれば書くべきなんだろうけれど、それは常日頃隠して置くべきなのだろうか?普段の会話の中でこそ言うべきなのではないだろうか?
こんな疑問が大学に入って直ぐに出てきたんだと思う。
この考えが頭に浮かんでからかなり言葉を選ぶようになった気がする。
普段はバカしてるけど真面目な時は何を言うべきか・何を伝えるべきか。その人には何が必要でどんな言葉をかけて欲しいのか。

遺書の言葉を頭に残した人はその言葉を自分なりに解釈してそれを自分の中に取り入れる。そんなのは人の解釈であって自分の言葉ではない。悩んでいるなら生きている間にいくらでも言葉を残そう。それが自分の言霊だから。
たぶんこんな考えになったのは尊敬する人がこの世を去ってからだろう。たぶんこれからも遺書は書かない。書くのは死ぬことで人に迷惑をかけると思えるようになってからだ。

Lacrimosa dies illa,   涙の日、その日は
qua resurget ex favilla 罪ある者が裁きを受けるために
judicandus homo reus:  灰の中からよみがえる日です。
Huic ergo parce Deus.  神よ、この者をお許しください。
pie Jesu Domine,     慈悲深き主、イエスよ
Dona eis requiem. Amen 彼らに安息をお与えください。アーメン。




君が待ってるから

雪が絶えることなく辺り一面を白く染めている。
冬が寒くて本当に良かった。体が悴むようなこの感じ・・・それは死に似ている。
足の付け根から冷たくなり感覚が無くなっていく。この感覚が徐々に上に行き、眠くなってくる。


それはとても深い眠り・・・。


雪が絶えることなく辺り一面を白く染めている。
でも「それ」はネジが切れた間だけで――――何時だって誰かが勝手にネジを巻いてしまい開けたくもない目蓋を開け目を覚ます。
私は死に憧れる。
あぁ・・・この言葉は使いたくない。この言葉を思い出す度に思い出すんだ。
あの朱い華の事を。
あれ・・・雪ってこんなにも紅い色をしていたかな?
凛と鳴る雪路を急ぐ。都会では冬の匂いもくすんでしまう。あの華と一緒に嗅いだ雪はとても甘かったのに。
世界中のどんな美しい華も雑草にしか見えない至高の美しさを持ったあの華。
そしてその華ですら敵わないあの美しい桜の事を―――――。



ちょいと昔に書いたSSからの引用。
結局お蔵入りなんだろうなぁw

夢日記

今日の夢は久しぶりに動かされる無いようだった。

車に揺られてた。
でも、車は途中でガス欠。羽山は一人ガソリンスタンドにガソリンを買いに行くことに。
ガソリンスタンドにはついたけどポリタンクを買う金がないので放置。
一人コンビニで酒を買うことにする。
そこで何故かB'zの二人が出てきて何か詐欺をしてた。
ネームプレートがあって稲葉さんは石毛さんになってたw
松本氏はトラックから顔を出してて目があうと親指を立てて営業スマイル。あんたはいつだってこうさ!(*゚∀゚)=3
んで詐欺をそのまま放置し日本酒を買う。
何故かコンビニの冷蔵庫に指輪が売ってたので指輪も購入。
今思い出せば指輪買えるならポリタンクぐらい余裕で買えるよねw

んで一人で日本酒を一気飲み。
その後ガススタンドの掃除をはじめる。
この意味も解らん行動が夢っぽくていいよね!('A`)
すごい量の落ち葉モップで掃いてた
この時の季節はみたい。
んで大学のダチとハルク・ホーガン3人で落ち葉を重ねてクリスマスツリーを作って遊んでた。完成したと瞬間に崩したのは言うまでも無く羽山w

ここまででかなりツッコミ所がある夢。
石毛はたぶん昨日久しぶりにTVをつけた時にやってた、ぷっスマからきてるんだと思う。B'zはライブビデオ見てたからかな。
指輪は⌒Y⌒←こんな感じの青い奴に小さな球体を何個もつけた感じ。
こっちはGIGORのデザインからきてんのかな?ちなみにお値段7800円。
意外にリーズナブルwww
ハルクホーガンはどっから沸いてきたか全然わかんねぇw


舞台は一気に学校へ移る。
高校と大学と何かのゲームの学校を全部混ぜたような学校だった。
夕暮れでオレンジの太陽が皆を照らす。

そこで何故か羽山海パンからのスタートです(・∀・)
一気にですよ。季節おもいっきり逆走です('A`)
そして海パンだってのに着替えることなく教室へ向かう羽山。
皆濡れてる羽山を凝視してる。

まぁそりゃそうだ('A`)

こっから展開は一気に動かされるへ・・・・。 【“夢日記”の続きを読む】

久しぶりの

言葉よりも確かモノ
体よりも曖昧なモノ

年を取ると涙脆くなるもんだね。
何かを提示されたわけもないのに、ただ想像をしただけで涙が零れた。

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